「鳶職って稼げるって聞くけど、実際どうなの?」
「キツそうだけど、将来性はあるのか?」
建設現場で高所作業を行う鳶職人の姿を見て、その待遇や将来性に関心を持つ方もいらっしゃるでしょう。最近では、求人広告やインターネット上で鳶職の募集を目にする機会が増えてきました。
鳶職は、建設業界の中でも ”稼げる仕事” として知られています。求人データをもとにした平均年収は467万円、公的統計から算出すると414万円ほどで、いずれも日本全体の平均を上回る水準です。未経験からのスタートでも、経験を積んで職長クラスになれば、収入を大きく伸ばすことができます。実際、年収1,000万円を達成している鳶職人も存在します。
この記事では、「鳶職としてしっかり稼ぎたい」「将来性のある仕事でキャリアを築きたい」と考えるあなたへ、鳶職の平均年収の実額から、年代別・経験年数別の相場、月給制と日給制で年収の決まり方がどう変わるか、そして年収1,000万円への道筋までを、出典を示しながら解説していきます。
鳶職の平均年収と給料事情は?

結局いくら稼げるの?…まず気になるのは、やはり給与の話ですよね。
求人サイト「求人ボックス」の給料ナビによると、とび職関連の仕事の平均年収は467万円、平均時給は1,179円です。月給に換算すると39万円ほどが相場となります。正社員の給与分布を見ると、もっとも人数が多いのは372万〜419万円の層で、全体の幅は326万〜700万円と広く取られています。同じ鳶職でも、勤務先や経験、任される現場によって差が大きいということです。
厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」を基に見てみましょう。
公的な統計でも確認しておきましょう。厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」によると、鳶職を含む建設躯体工事従事者の給与は、きまって支給する現金給与額が月32万200円、年間賞与その他特別給与額が30万2,700円です。ここから年収を計算すると、約414万5,000円(32万200円×12ヶ月+30万2,700円)となります。この区分の平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は9.6年で、対象となった労働者は9万4,790人です。
※上記は鳶職を含む「建設躯体工事従事者」の平均データ
この3年間で年収は右肩上がりとなっており、令和4年と比較すると令和6年には約75万円もの上昇が見られますが、令和7年では一時減少しています。これは業界全体の需要の高まりや、技能者不足により賃金水準が引き上げられていることが背景にあると考えられます。
ここで一点、数字を読むうえでの注意があります。この調査には「とび職」という単独の区分が存在しません。職種の小分類をすべて見ても、建設分野の最小単位は「建設躯体工事従事者」「大工」「配管従事者」などで、鳶職は型枠大工や鉄筋工と同じ「建設躯体工事従事者」にまとめられています。つまり公的統計から得られる414万円は、鳶職そのものの平均ではなく、鳶職を含むグループの平均です。求人ボックスの467万円は鳶職に絞った独自集計なので、両者に差が出るのはそのためです。どちらか一方が正しいというより、性質の違う2つの数字として押さえておくのが実態に近いでしょう。
そしてさまざまな年代(キャリア)をもつ従事者の全国平均ですので、経験年数が増えて資格を取得しキャリアアップすれば、より多くの収入を得ることが可能です。
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鳶職の年収は年齢と経験年数でどう変わる?
平均年収はあくまで全世代をならした数字です。実際には、年齢と経験年数によって年収は大きく動きます。ここでは先ほどと同じ「令和7年賃金構造基本統計調査」の建設躯体工事従事者のデータから、年代別・経験年数別の相場を見ていきます。
なお、以下の年収は統計の項目から換算したものです。年代別は残業代を含む月額給与をもとに「月額×12ヶ月+年間賞与」で算出しており、経験年数別は残業代を含まない所定内給与額がもとになっています。そのため経験年数別の数字は低めに出ます。実際の支給額はこれより上になると考えてください。
年代別の年収 ── ピークは45〜49歳の約535万円
年代別に年収を換算すると、19歳以下が約280万円、20〜24歳が約286万円と、20代前半までは300万円に届きません。そこから25〜29歳で約338万円、30〜34歳で約405万円と、20代後半から30代前半にかけて一気に伸びます。35〜39歳で約425万円、40〜44歳で約496万円と上昇を続け、ピークとなるのは45〜49歳の約535万円です。
20代前半の286万円と比べると、その差は約250万円。同じ鳶職でも、キャリアの前半と後半でこれだけ変わるということです。
一方で、50代に入ると50〜54歳が約476万円、55〜59歳が約474万円と、上昇は止まります。60〜64歳では約410万円まで下がり、再雇用や体力面の変化が反映された形です。鳶職で年収を伸ばせる期間は、30代から40代後半までのおよそ20年間と考えておくとよいでしょう。この時期に資格を取り、職長など責任のあるポジションに就けるかどうかが、その後の水準を決めます。
未経験スタートはいくらから? 経験年数別に見る
年齢ではなく経験年数で見ると、また違う姿が見えてきます。同じ調査の経験年数別のデータでは、経験0年が約271万円、1〜4年が約309万円、5〜9年が約401万円、10〜14年が約429万円、そして15年以上が約474万円となっています。
5年目を境に400万円台に乗るのが、この職種の特徴です。1〜4年の309万円から5〜9年の401万円へと、ここだけで90万円以上の差がつきます。足場の組立て等作業主任者や玉掛けといった資格が揃い、任される作業の範囲が広がる時期と重なるためだと考えられます。
実際の求人ではどうでしょうか。当社キャリコンジョブに掲載中の鳶・足場の職人職21件のうち、未経験可と明記されているのは8件で、給与は月給制で22万〜32万円、日給制で8,000〜1万4,000円でした(2026年9月時点)。統計上の経験0年271万円は月給に直すとおよそ22万円台で、当社の掲載求人の下限とほぼ一致します。
給料に差が出る!年収を左右する要因とは?

上記でご紹介したのはあくまで平均値であり、鳶職の年収は個々の条件によって大きく差が出ます。この仕事に就いたばかりの見習い状態の若手もいれば、資格を取得し現場を管理しながらバリバリ働くベテランもいます。年齢と経験年数のほかにも、年収を左右する要因はいくつもあります。
勤続年数も年収を左右します。厚生労働省の統計では、同じ会社で働き続けた年数が延びるほど月収も年間賞与も上がる傾向がはっきり出ており、さきほど見た経験年数別の伸びと同じ方向を示しています。
一方で賃金は、地域や企業規模、資格によっても左右されます。
特に地域差について言えば、東京(首都圏)、大阪、名古屋のような大都市は賃金が高い傾向があります。
たとえば「求人ボックス(※)」によると、鳶職でもっとも年収が高い都道府県は埼玉県で559万円。関東地方が全国でもっとも高い水準にあります。
対してもっとも低いのは広島県の419万円で、埼玉県との差は140万円にのぼります。
同じ仕事をしていても、働く場所でこれだけ変わってくるのは驚きですが、言い換えれば、給与の高い県で働けば、それだけ有利に稼げるということでもあります。
もうひとつ、見落とされがちなのがどの鳶を専門にするかです。ひと口に鳶職といっても、建物の外周に足場を組む足場鳶、高層ビルや工場の骨組みを組み上げる鉄骨鳶、機械や設備を据え付ける重量鳶、橋梁の現場を担う橋梁鳶、鉄塔や送電線を扱う送電鳶と、扱う対象も求められる技術も異なります。一般に、高所や大型構造物を扱うほど危険度と専門性が上がり、給与もそれに応じて高くなります。実際に当社の掲載求人でも、月給の上限がもっとも高いのは鉄骨鳶の職長クラスで60万円でした。足場鳶からキャリアを始めて、鉄骨鳶や重量鳶へ広げていくという道筋も現実的です。
※求人情報および政府統計データに基づき、給与動向を独自算出。平均年収は調査方法やデータ収集元によって変動する可能性があります。
月給制と日給制で、年収の決まり方が違う
平均年収の数字を見るときに、もうひとつ押さえておきたいことがあります。鳶職の求人には月給制と日給制の両方があり、どちらで働くかによって年収の決まり方そのものが変わるという点です。同じ「年収450万円」でも、毎月ほぼ一定額が入るのか、働いた日数次第で上下するのかでは、生活の設計がまるで違ってきます。
そして公的な統計は月額給与をもとに集計されているため、日給制で働いた場合の実態はそこからは読み取れません。ここでは当社に掲載されている求人の実際の条件から、その違いを見ていきます。以下は、キャリコンジョブ掲載中の「とび・土工工事」の求人から、施工管理・現場監督・重機オペレーター・ドライバー・型枠・杭工事などを除き、鳶と足場の職人職に絞り込んだ21件を集計したものです(2026年9月時点)。当社が掲載している求人の実額であり、業界全体の統計ではない点はご了承ください。
月給制の求人はいくらか
21件のうち月給制は14件でした。金額の幅は月給22万円から60万円です。下限の22万円は未経験者を募集している求人で、上限の60万円は鉄骨鳶の職長を募集している求人でした。未経験からスタートして職長まで上がると、月給ベースで倍以上に開くということです。
月給制の利点は、収入が読めることです。実際、掲載求人のなかには「雨天中止でも給与は減額されません(完全月給制保証)」と明記している鳶職人の求人もありました。わざわざ求人票にこう書かれているということ自体が、裏を返せば「天候で収入が変わる働き方が、この業界では珍しくない」ことを示しています。
日給制は稼働日数で年収が変わる
一方、日給制は7件で、金額は日給8,000円から2万4,000円まで開きがありました。下限の8,000円は未経験者の募集、上限の2万4,000円は経験者向けで、鉄骨手当が別途つく求人です。
日給制で注意したいのは、年収が「日給×働いた日数」で決まることです。仮に日給1万5,000円でも、月に22日働けば33万円ですが、雨天や現場の切れ目で18日にとどまれば27万円。年間で見れば数十万円の差になります。逆に現場が続く時期には月給制を上回る月もあり、実際に日給制でありながら「未経験1年目で年収400万円、3年目で600万円」という収入モデルを掲げる重量鳶の求人もありました。
求人を見るときは、平均年収の数字と併せて、給与形態と賞与・手当の有無まで確認することをおすすめします。なかには同じ会社で「日給制も希望があれば」と選べる求人もありました。
鳶職で稼ぐには?年収アップの方法を紹介

鳶職として高収入を得るためには、いくつかの具体的なステップがあります。地域や会社選びに加えて、技術力の向上や資格の取得、キャリアアップが年収を伸ばすカギになります。
技術力を磨き、資格を取得する
鳶職でしっかり稼ぐとなると、技術力を高めるのは大前提。安全かつ効率的に作業を進める技術や、さまざまなタイプの足場に対応できるスキル、後輩への指導経験があると、給与にも反映されやすいでしょう。
それ以上に確実に給与アップする方法が、資格の取得です。というのも、技術力の高さは時として経営者の主観的な判断になりますが、資格は、国をはじめとする各専門団体が、技術力を保証するものです。資格を取得しているから手当をつけるという会社も増えています。
もちろん資格取得は勉強だけで事足りるものではなく、資格のレベルにふさわしい経験と現場で培った技術が求められますので、技術を磨いておくに越したことはありません。代表的な資格を紹介しましょう。
足場の組立て等作業従事者特別教育
鳶として働くうえではじめに取らなければならない資格です。足場を安全に組むために必要なノウハウや、現場で危険なことなどを学びます。
玉掛け技能講習
足場作業で使うクレーンに付属するフックに、モノを掛けたり取り外す作業全般を「玉掛け」と言い、この「玉掛け」にまつわる操作方法や安全上の知識を証明する資格です。
1トン以上の荷物も取り扱えるようになるので、キャリアアップのためにはぜひとも取得しておきたい資格です。
足場の組立て等作業主任者技能講習
特定の足場(吊り足場、張り出し足場、高さ5m以上など)の組立・解体・変更作業において、リーダーとして作業者に指示・監視を行う「作業主任者」になるために修了が必要な国家資格(技能講習)です。
職長・安全衛生責任者教育
現場で采配をふるうリーダーが職長で、キャリアの到達点の一つです。
職長になるためには、「職長安全衛生責任者教育(職長教育) 」の受講が必須です。
とび1級技能士
作業の段取りから仮設構造物の組み立て・解体、掘削や土留めなど、鳶職全般にわたる技能を認定する国家資格です。1級から3級までありますが、1級ともなると7年以上の実務経験、あるいは2級に合格して2年以上経っていること、または3級合格後4年以上の実務経験が求められます。受験そのもののハードルが高い資格で、合格率は約30%。難易度の高さがうかがえます。
こうした資格を取得するには勉強が必要なのはもちろん、受験費用もかかりますので、資格取得支援制度を設けている会社を選ぶのがおすすめです。
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職長やリーダー職にステップアップ
鳶職で収入を上げるうえで、現場のリーダー的ポジションである「職長」や「作業主任者」へのステップアップは非常に有効です。現場全体を統括する役職に就けば、責任が増す分、役職手当や昇給のチャンスも広がります。
特に「足場の組立て等作業主任者」や「職長・安全衛生責任者教育」などの講習を修了することで、現場を監督する立場に就くことができます。職長は、足場の組立手順を管理したり、安全面でのリスクを見極めたりと、現場の中核を担う存在です。
こうしたポジションは、ただ作業ができるだけでは務まりません。ベテランと若手の橋渡しをしたり、他業種との調整を行ったりする機会も多いため、リーダーシップやコミュニケーション力も求められます。
職長になると収入がどれだけ変わるのかは、当社が2025年10月に実施した建設業従事者1,156人への独自アンケートからも見て取れます。職長・リーダー職と答えた46人のうち、年収400万〜699万円の層が約6割を占め、300万円未満はごくわずかでした。一方、現場作業員と答えた250人では、200万〜399万円の層が全体の4割近くを占めています。鳶職に限った調査ではなく建設業全体の数字ですが、責任あるポジションに就くかどうかで年収の分布そのものが変わることが分かります。
転職による収入アップ
同じ鳶職であっても、働く会社によって給与や待遇は大きく異なります。もし現在の職場で収入やキャリアに伸び悩みを感じているのであれば、転職によって環境を変えることも選択肢の一つです。
自身のスキルや経験を適正に評価し、より良い労働条件を提示する企業を探すことが重要となります。一般的な求人サイトの活用はもちろん、同業者からの情報収集や建設業界に特化した転職サイトへの相談も有効な手段となり得ます。
年収1,000万円は達成可能?その特徴とは

鳶職で年収1,000万円を目指すのは簡単なことではありませんが、実現不可能な目標ではありません。実際に年収1,000万円を超えて稼いでいる鳶職人も存在します。
年収1,000万円を超えている鳶職人の共通点は、以下の3つです。
高度な技術力
鳶職は高所作業が中心であり、常に危険と隣り合わせの仕事です。安全かつ効率的に作業を進められる高い技術力は、高単価な現場に呼ばれる要因となります。難易度の高い案件を任されるほど、報酬も比例してアップします。
豊富な経験と現場実績
経験豊富な職人は、現場の工程を効率化したり、品質向上に大きく貢献できます。こうした能力は企業にとって価値が高く、結果として報酬面にも反映されます。
マネジメントスキルと信頼
複数の現場を管理する「現場監督」や「施工管理者」的な役割を担えるようになると、月給が一気に跳ね上がるケースもあります。特に、人材育成や安全管理の分野で強みがある職人は重宝されます。
「本当に1000万円稼げるの?」と疑問に思う方は、大卒の元営業職から鳶職へ転身し、実際に高収入を実現している職人のリアルなインタビュー記事もぜひご覧ください
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独立・一人親方という選択肢
年収1,000万円という水準に届いている鳶職人の多くは、会社員ではなく独立した立場にあります。独立して会社を立ち上げたり、個人事業主として現場を複数請け負う形になれば、報酬の上限はさらに広がるためです。
ただし、独立には準備が必要です。足場材や工具、運搬用の車両、資材を置く土場の確保といった初期投資に加え、請負金額が一定額を超える工事を扱うなら建設業許可も要ります。何より、仕事を自分で取ってこなければ収入はゼロです。技術があることと、仕事が途切れないことは別の話だからです。
そのため現実的な道筋は、会社員のうちに足場の組立て等作業主任者や職長・安全衛生責任者教育を修了し、現場を任される立場まで進んだうえで、取引先との関係を築いてから独立する形になります。独立は年収を伸ばす最短ルートではなく、経験を積み切った先にある選択肢と考えておくとよいでしょう。
鳶職の将来性と今後の需要

「建築は鳶に始まり、鳶に終わる」と言われるほど、鳶職は建設業界の中核を担う存在です。建物を建てる際には、まず足場を設置し、すべての工程が終わったあとにその足場を撤去するという流れになります。
つまり、鳶職なしでは建築工事そのものが成り立たないのです。
建設現場の要として求め続けられる鳶職
少子高齢化の影響で新築住宅の需要が落ち込む中、逆に拡大傾向にあるのが再開発事業やインフラの維持管理です。老朽化した橋や公共施設などの修繕工事が全国で急増しており、鳶職の技術が必要とされる場面はむしろ増えてきています。特に大規模な構造物を扱う現場では、高度な技術が求められるため、熟練の鳶職人の需要は今後ますます高まるでしょう。
技術革新が進んでも、熟練技能者の価値は変わらない
近年、建設業界でもDX(デジタルトランスフォーメーション)が進み、現場調査や進捗管理にドローンや3D測量機器が活用されるようになりました。これにより、作業の効率化やリスクの見える化が可能になり、安全性も向上しています。
しかし、こうした技術革新が進んでも、鳶職の現場から“人の手”が完全に置き換えられることはありません。特に高所作業では、瞬時の判断や身体のバランス感覚、そして何よりも安全に対する意識と経験が不可欠です。そのため、現場においてはドローンやICT技術が補助として機能することはあっても、熟練技能者に取って代わることは現時点では考えにくいのです。
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まとめ

鳶職は、建設現場に欠かせない役割を担う専門職です。平均年収は求人データで467万円、公的統計から算出すると414万円ほどで、年代別に見ると45〜49歳の約535万円がピーク。経験年数では5年目を境に400万円台へ乗ります。月給制か日給制かで年収の決まり方が変わる点も、求人を選ぶときの判断材料になります。年収はキャリアや資格によって大きく伸びる可能性があり、業界全体の需要も引き続き高水準を維持しています。
人手不足を背景に、今は未経験者にとっても入りやすく、スキルを磨けば長期的な収入の安定も期待できます。高収入を目指したい方にとって、鳶職は十分に価値のあるキャリア選択です。
「稼ぎたい」「安定した仕事をしたい」と思ったら、その第一歩を鳶職から踏み出してみてはいかがでしょうか。
鳶職としてのキャリアアップや、より良い労働条件を求めるなら「キャリコンジョブ」がおすすめ!
今回の記事で紹介したように、鳶職は技術や資格、勤務地域によって大きく年収が変わる職種です。より高収入を目指すなら、あなたの条件に合った環境選びが重要です。
建設業界に特化した求人サイト「キャリコンジョブ」では、未経験歓迎の求人から高収入・好待遇の求人まで、全国の鳶職関連の求人情報を豊富に掲載しています。資格取得支援制度のある企業や、キャリアアップを応援する職場環境など、この記事でご紹介した年収アップのポイントを満たす優良企業の情報も見つかるかもしれません。
鳶職の仕事探しや転職を考えているなら、ぜひキャリコンジョブをチェックしてみてください。